上屋テントをストックヤードに施工|雨よけ

上屋テントの施工詳細

上屋テントを、ストックヤードの雨よけとして施工させていただきました。主に残土の一時保管場所として使用されるようです。

土木工事で発生する残土を、工事現場で邪魔にならないよう一時保管したり、処理場へ運ぶまで一時的に保管しておくことがあります。ただし残土が雨でぬれて水を含んでしまうと、運搬の重さが増し運搬時に車の負担・運搬効率の低下につながります。また、処理場へ持ち込む際に、雨で濡れた残土は受け入れられない場合も。

上屋テント(テント製の屋根)を設置することで、残土が雨でぬれるのを防ぐことができます。

上屋テント・テント屋根の解説

上屋テントとは

荷捌きテント

上屋テント(テント屋根)は、雨よけ・日よけ用として、工場や倉庫・トラックヤードなどで利用される大型のテント屋根です。商品や材料の荷捌き、積み下ろし、作業場としてご利用いただいています。

構造としては、軽量鉄骨で骨組みをし、天井面にシートが張られ、側面の全てまたは側面のいずれかが開放されているタイプのテントです。側面がオープンな構造なので、雨をしのぎながらトラックの乗り入れ、積み下ろし、作業場にすることができます。

上屋テントの平米に制限は無く、高さは13mまで自由に設計ができるため、フォークリフトや大型トラック、ウィング車を乗り入れさせ積み下ろし作業をすることが可能です。側面にテント壁やカーテンを取り付けでき、用途に応じて自由にレイアウトできます。

荷捌きテント
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一般的なプレハブ倉庫やシステム建築倉庫と比較し、工事期間が短く、費用も安価に抑えられるのが特徴です。雨の日は中止せざるを得なかった作業も、雨天などの天候に左右されず濡れずに作業を行うことができるため、工場施設や倉庫施設でご活用いただいています。

上屋テントのメリット・特徴

変形地・三角地・隣接物が
あっても施工できる

側面壁・カーテンなどで
風よけ・雨養生もできる

切妻・片流れ・アーチなど
屋根形状も自在

お役立ち情報

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